知性と情操をお届けして140年。金沢を本店に石川、富山、福井のネットワークを通じ、本・文具・CD・DVD・楽器の販売とカルチャー教室の運営をしています。

うつのみや大賞

【うつのみや大賞2019受賞】一億円のさようなら

白石一文/著/徳間書店

2,052円

長年連れ添う妻がひた隠しにしていた巨額の遺産。平和で平凡な家庭が静かに崩れていく。恋愛小説の名手が描...続きを読む

【うつのみや大賞2019ノミネート作品】大人は泣かないと思っていた

寺地はるな/著/集英社

1,728円

時田翼32歳。九州の田舎町で、大酒呑みで不機嫌な父と暮らしている。母は11年前に出奔。翼は農協に勤め...続きを読む

【うつのみや大賞2019ノミネート作品】元年春之祭

陸秋槎/著 稲村文吾/訳/早川書房

1,620円

前漢時代の中国。かつて国の祭祀を担った名家、観一族は、春の祭儀を準備していた。その折、当主の妹が何者...続きを読む

【うつのみや大賞2019ノミネート作品】火のないところに煙は

芦沢央/著/新潮社

1,728円

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の「私」は、かつての凄惨な体験を振り返る。解け...続きを読む

【うつのみや大賞2019ノミネート作品】童の神

今村翔吾/〔著〕/角川春樹事務所

1,728円

平安の都に神殿造りの豪奢な家が建ち並ぶ頃、「童」と呼ばれる者たちがいた。 彼らは、鬼、土蜘蛛、滝夜叉...続きを読む

【うつのみや大賞2018受賞】BUTTER

柚木麻子/新潮社

1,728円

結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】風神雷神 風の章・雷の章

柳広司/講談社

各1,620円

扇屋「俵屋」の養子となった伊年は、醍醐の花見や、出雲阿国の舞台、また南蛮貿易で輸入された数々の品から...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】パーマネント神喜劇

万城目学/新潮社

1,404円

ポッコリお腹の中年男。彼、これでも神様なんです――人間たちの「神頼み」に振り回されたり寄り添ったり。...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】Ank

佐藤究/講談社

1,836円

2026年、多数の死者を出した京都暴動。ウィルス、病原菌、化学物質が原因ではない。そしてテロ攻撃の可...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】R帝国

中村文則/中央公論新社

1,728円

舞台は、近未来の架空の島国・R帝国。ある日、矢崎はR帝国が隣国と戦争を始めた ことを知る。だが、何か...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】屍人荘の殺人

今村昌弘/東京創元社

1,836円

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】メガネと放蕩娘

山内マリコ/著/文藝春秋

1,620円

著者が地元、富山の商店街を徹底取材。なぜ商店街はシャッター通りと化していくのか、止めるためにどんなこ...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】あるかしら書店

ヨシタケシンスケ/ポプラ社

1,296円

“ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!&r...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子/KADOKAWA

1,188円

もうすぐ、大きな帆をあげて、子どもたちの船が漕ぎ出していく。人生という航路に絶対安全はないからこそ、...続きを読む

【うつのみや大賞2018ノミネート作品】大家さんと僕

矢部太郎/新潮社

1,080円

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサ...続きを読む