知性と情操をお届けして140年。金沢を本店に石川、富山、福井のネットワークを通じ、本・文具・CD・DVD・楽器の販売とカルチャー教室の運営をしています。

金沢の福笑いで初笑い 金沢学院大生がデザイン

[`evernote` not found]
Pocket

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20171212401.htm

金沢学院大芸術学部メディアデザイン学科3年の竹田彩香さん(20)は、だるまに加賀藩前田家の家紋である「梅鉢紋」をちりばめた福笑いを制作した。松や竹のイラストも盛り込み、めでたい新春にふさわしいデザインに仕上げた。日本伝統の遊びに親しんでほしいと、16日に金沢など県内の一部書店で発売される。

 

 福笑いは「かなざわ ふくわらい」と銘打ち、A4判を横に3枚並べたサイズで、青緑、赤、紫色のだるま3体を描いた。目や口、眉を省いただるまの顔の周囲にピンク色やベージュ色の梅鉢紋、竹の葉、松を配置した。

 

 顔のパーツは目6種類、眉3種類、口5種類を用意した。子どもが親しみやすいように、舌をぺろっと出した口や楽しそうに笑った目などがあり、だるまに置くと愛らしい表情になる。