知性と情操をお届けして140年。金沢を本店に石川、富山、福井のネットワークを通じ、本・文具・CD・DVD・楽器の販売とカルチャー教室の運営をしています。

イベント情報一覧

2/15(土)・16(日)おとなだって絵本好き!さなえさんトークショーinこどもとおとなの絵本の世界展

TBS系『マツコの知らない世界』出演で一躍有名になった「絵本のさなえさん」
彼女が「こどもとおとなの絵本の世界展」に登場!
さなえさんは「こうであるべきだ」と無縁!
もっと自由に、絵本を通して関わり合うコツを 伝授します!

【日時】2020年 2月15日(土)・ 2月16日(日)
  11:00~12:00 / 15:00~16:00 (各日各回定員15組)
【会場】 こどもとおとなの絵本の世界展 (金沢21世紀美術館B1F)
【参加費】◇おとな1名 1,000円(入場料込)
     ◇親子 1,000円(1家族当たり・おとなの入場料は別途必要)
【講師】 内田 早苗さん(株式会社きいろいおうち代表・待ち読み絵本講師)

◆「さなえさんと語りたい!」パネリスト大募集!◆
「ねぇ聞いて!さなえさん」コーナーで共演しませんか?
 ☆絵本読むの、あーめんどくさい!って思うときがある
 ☆読みボラしてて、内心こんな風に思ってる  
      などなど 思い切って語っちゃいましょう!!
パネリスト申し込み専用フォームはこちら↓
https://forms.gle/ZYa5e7cQBRdvaARn9

【参加申し込み・お問い合わせ先】株式会社うつのみや
 TEL 076-259-1000
 E-mail honsya@utsunomiya.co.jp
主催:おとな絵本の世界展実行委員会 共催:JRAC北陸支部 協賛:金沢市教育委員会


アムツムグの国産い草のステーショナリーグッズが入荷しました【うつのみや金沢香林坊店】

【うつのみや金沢香林坊店】
アムツムグの国産い草のステーショナリーグッズが入荷しました。

国産い草100%で作られたブックカバーからはい草のとてもいい香りがします。

思わず深呼吸。気づけば心を落ち着かせてくれる癒しアイテム。

素敵な読書時間のお供にいかがでしょうか。

#文房具屋さんへ行こう

うつのみや金沢香林坊店
住所    金沢市香林坊2-1-1 香林坊東急スクエア B1F(〠920-0961)
電話    076-234-8111
FAX    076-234-8131
E-mail    kohrinbo@utsunomiya.co.jp
営業時間    10:00~20:00


🌸今日のウェルカムボード🌸作者・川越宗一さんの『天地に燦たり』川越宗一(文藝春秋)【うつのみや野々市上林店】

【うつのみや野々市上林店】
🌸今日のウェルカムボード🌸

昨日直木賞の発表がありました。受賞作『熱源』の在庫は残念ながら切らしまして😣

絶賛ご予約承り中✨ですが、

作者・川越宗一さんのデビュー作もぜひご注目くださいませ!

『天地に燦たり』川越宗一(文藝春秋)

2018年松本清張賞受賞作です✨


🌸今日のウェルカムボード🌸 本日のおすすめは 『紙鑑定士の事件ファイル』歌田年(宝島社)【うつのみや野々市上林店】

【うつのみや野々市上林店】
🌸今日のウェルカムボード🌸
本日のおすすめは
『紙鑑定士の事件ファイル』歌田年(宝島社)

「紙が答えを知っている」
そう聞いてもなんのことか全くわからない😵気になるミステリーが発売されました!
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作🏆✨

#紙 #こだわりがすごい


本日はお日柄もよく、新成人の皆さまおめでとうございます【うつのみや金沢香林坊店】


本日はお日柄もよく、新成人の皆さまおめでとうございます。

この良き日に贈りたい1冊もまさにその言葉通りのタイトルです。『本日は、お日柄もよく』。

考え、感じ、言葉にする。その行動がいかに相手を動かすのか。

この本が社会に出るあなたの力にどうかなりますように。


🌸今日のウェルカムボード🌸 本日のおすすめは 『奈落』古市憲寿(新潮社)​【うつのみや野々市上林店】

【うつのみや野々市上林店】
🌸今日のウェルカムボード🌸
本日のおすすめは
『奈落』古市憲寿(新潮社)
です。

話題沸騰の問題作『奈落』が入荷しました📕✨
気になっていた方、ご来店お待ちしてます🎵

#冬の読書

 

うつのみや野々市上林店
住所    野々市市上林4-520
電話    076-246-4288
FAX    076-248-6721
E-mail    kanbayashi@utsunomiya.co.jp
営業時間    10:00~23:00
定休日    なし

 

 


参考書おじさん参上 うつのみや書店で受験生に助言 香林坊で週1回奉仕

毎週金曜の夕方、金沢市香林坊2丁目のうつのみや金沢香林坊店に、受験生にアドバイスをする「参考書おじさん」が現れる。市内で40年間、塾を運営する日高邦郎さん(69)=高岡町=だ。問題集作成も手掛ける日高さんは、受験生を見掛けると「テストはどうや」「苦手分野は?」と声を掛け、適した参考書を見繕う。今年で最後となる大学入試センター試験が18、19日に迫り、頼もしい味方となっている。

 宮崎市出身の日高さんは、母校のラ・サール高校(鹿児島市)から名前を取り、高岡町で「ラ・サール会日高ゼミ」を営む。長年、算数オリンピック県事務局も務めている。

 塾生には入試の問題形式に慣れてもらおうと、各大学の出題傾向を分析した問題を作る。自作した問題集をうつのみや金沢香林坊店に置いている縁で、昨年11月から同店でボランティアとして受験生のサポートを行うことになった。

 金曜午後4時半から同7時まで、参考書コーナーで悩んでいる様子の受験生に声を掛け、「英文法ならこの一冊をしっかりやれば大丈夫」「数学が苦手なら、こんな難しい本には手を出さない方がいい」などと助言している。

 店の許可を得て、エスカレーターの横に机を置いて、受験生や保護者からの相談にも乗る。机は勉強スペースとしても活用している。

 日高さんは長崎大医学部に進学したが、学生運動最盛期で満足な授業が受けられず、金大医学部に編入した。アルバイトで塾講師や家庭教師をするうち、教え方がいいと評判になり、1979(昭和54)年に金沢駅近くで同塾を開設した。すっかり金沢になじんだ日高さんは「子どもたちの成績が上がり、少しでも自分の夢に近づいてくれればいい」とやりがいを感じている。

 「参考書おじさん」の活動は、受験シーズンが終わる3月ごろまで続ける予定だ。

 

2020/1/8 株式会社北國新聞社