知性と情操をお届けして140年。金沢を本店に石川、富山、福井のネットワークを通じ、本・文具・CD・DVD・楽器の販売とカルチャー教室の運営をしています。

書店員のおすすめ

【うつのみや大賞2026 文庫部門 ノミネート作品】 書林コマドリ裏口ヨリ

久賀理世/U-NEXT

858円

不思議な猫に連れられて辿りついたのは、美しい洋館〈楡屋敷〉だった。あることで声を失い、療養を兼ねて下...続きを読む

【うつのみや大賞2026 文庫部門 ノミネート作品】 マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

古内一絵/中央公論新社

902円

元エリートサラリーマンにして、今はドラァグクイーンのシャール。そんな彼女が夜だけ開店するお店がある。...続きを読む

【うつのみや大賞2026 文庫部門 ノミネート作品】 パラソルでパラシュート

一穂ミチ/講談社

869円

結婚には興味がないし、仕事も食べていける収入があれば十分。受付嬢の美雨が三十歳の契約終了を前に出会っ...続きを読む

【うつのみや大賞2026 文芸書部門 ノミネート作品】 星の教室

髙田郁/角川春樹事務所

1,760円

主人公の潤間さやかは、中学の卒業証書を受け取っていない。義務教育さえまともに終えていないという枷が、...続きを読む

【うつのみや大賞2026 文芸書部門 ノミネート作品】 バッドフレンド・ライク・ミ―

井上先斗/文藝春秋

1,650円

君は自信が欲しいんだ。よかろう、与えてやる。姫に飛ばれ借金を抱える元ホスト、謎の男が仕掛ける犯罪計画...続きを読む

【うつのみや大賞2026 文芸書部門 ノミネート作品】 ぼくの本屋ができるまで

キタハラ/エクスナレッジ

1,870円

“書店の裏側”が詰まった、新感覚の本屋小説。祖父の書店が残された、地元の商店...続きを読む

【うつのみや大賞2025 文庫部門 大賞受賞作】おじさんは傘をさせない

坂井希久子/PHP研究所

924円

「おじさん」はなぜ不適切な言動をしてしまうのか!?セクハラの嫌疑をかけられた男、女性の後輩に出世競争...続きを読む

【うつのみや大賞2025 文芸書部門 大賞受賞作】川のある街

江國香織/朝日新聞出版

1,870円

はかなく移りゆく濃密な生の営み。人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの〈場所〉から描く、生きとし生け...続きを読む

【うつのみや大賞2025 文庫部門 ノミネート作品】たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

長月天音/角川春樹事務所

792円

銀座のはずれにある、ちょっと変わった「ちぐさ百貨店」。千種綺羅の祖母美寿々が営むこの店は、雑貨を売る...続きを読む

【うつのみや大賞2025 文庫部門 ノミネート作品】忘れものは絵本の中に

有間カオル/実業之日本社

803円

繁華街の片隅に、「絵本Bar クレヨン」はある。亡くなった祖父が託したという本を求め、青柳由良は店へ...続きを読む

【うつのみや大賞2025 文芸書部門 ノミネート作品】少女マクベス

降田天/双葉社

1,870円

「神」とまで呼ばれた天才少女はなぜ、自身の手がける舞台の上演中に死んだのか? 演劇女子学校に入学した...続きを読む

【うつのみや大賞2025 文芸書部門 ノミネート作品】マリリン・トールド・ミー

山内マリコ/河出書房新社

1,870円

友達なし、恋人なし、お金もなし。コロナ禍で家から出られない一人暮らしの大学生・瀬戸杏奈。ある晩、彼女...続きを読む

【うつのみや大賞2024文庫部門大賞受賞】猫を処方いたします。※文庫部門

石田祥/PHP研究所

924円

京都市中京区の薄暗い路地にある「中京こころの病院」。心の不調を抱えて病院を訪れた患者に、妙にノリの軽...続きを読む

【うつのみや大賞2024文芸書部門大賞受賞】楽園の犬※文芸書部門

岩井圭也/角川春樹事務所

1,980円

一九四〇年、太平洋戦争勃発直前の南洋サイパン。日本と各国が水面下でぶつかり合う地に、横浜で英語教師を...続きを読む

【うつのみや大賞2024ノミネート作品】世界でいちばん透きとおった物語※文庫部門

杉井光/新潮社

737円

大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供ま...続きを読む

【うつのみや大賞2024ノミネート作品】まずはこれ食べて※文庫部門

原田ひ香/双葉社

803円

池内胡雪は多忙なベンチャー企業で働く三十歳。不規則な生活で食事はおろそかになり、社内も散らかり放題で...続きを読む

【うつのみや大賞2024ノミネート作品】よき時を思う※文芸書部門

宮本輝/集英社

978-4-08-771822-5

九十歳の記念に祖母が計画した、一流のフレンチシェフと一流の食材が織りなす、家族のための豪華絢爛な晩餐...続きを読む

【うつのみや大賞2024ノミネート作品】十戒※文芸書部門

夕木春央/講談社

1,815円

叔父が生前所有していた小さな無人島「青島」にリゾートを開業することとなり、里英はその視察に父や関係者...続きを読む

【うつのみや大賞2023文庫部門大賞受賞】できたてごはんを君に。 ※文庫部門

行成薫/著/集英社

726円

ダイニングカフェの新規開店に向け、看板メニューのカレー開発に励む璃空。 一方で、妻の杏南はワンオペ...続きを読む

【うつのみや大賞2023文芸書部門大賞受賞】宙(そら)ごはん ※文芸書部門

町田そのこ/著/小学館

1,760円

大丈夫。わたしを頼って。 きっと、この物語はあなたの人生を支えてくれる。 2021年本屋大賞第1...続きを読む

【うつのみや大賞2023ノミネート作品】図書室のはこぶね※文芸書部門

名取佐和子/著/実業之日本社

1,760円

10年前に貸し出されたままだったケストナーの『飛ぶ教室』は、なぜいま図書室に戻ってきたのか。 体育...続きを読む

【うつのみや大賞2023ノミネート作品】名探偵の生まれる夜 大正謎百景 ※文芸書部門

青柳碧人/著/KADOKAWA

1,760円

芥川龍之介×日常の謎―さえない男の恋を叶えた不思議な「願掛け」。 その絡繰りとは?与謝...続きを読む

【うつのみや大賞2023ノミネート作品】DRY ※文庫部門

原田ひ香/著/光文社

814円

離婚し子供たちと引き離され、金銭的に困窮した藍は、祖母と母のいる実家に戻る。 生活力もなく喧嘩の絶...続きを読む

【うつのみや大賞2023ノミネート作品】麻阿と豪※文芸書部門

諸田玲子/著/PHP研究所

2,090円

前田利家の二人の娘―。 姉妹だからこそ、戦国の世を生き抜けた。 豊臣秀吉の妻となった「麻阿」、秀...続きを読む